デート商法

デート商法とは、電話やネットなどで相手を呼び出して商品販売に誘導し、恋愛感情を上手く利用して販売に繋げる悪徳商法です。
基本的には、アポイントメント商法と同じです。
勧誘者に異性を利用することを加えた手法です。

基本的には、若い男女が被害にあいやすく、商品の例としては、宝石類や毛皮などがあります。
男性の被害者の方が、多いみたいです。

恋愛感情は入ってくると、相手の為を思って商品を断りきれず買ってしまったり、クーリングオフしなかったりするケースが多いみたです。
そんな感情につけこんでくるのがデート商法の手法といえます。

『買ってくれないと今月のノルマが達成できない』
『自分がデザインしたアクセサリーをアナタにつけて欲しい』
『クーリングオフされると自分が代金を払わないといけない』
などと、言ってくるケースが多いようです。
この様な言葉の話術で、相手に商品を買わせ、クーリングオフさせないようにしているそうです。
クーリングオフ期間中はまめに連絡を取って、期間終了したとたんに、態度が急に変わるケースもあります。


普段異性との会話が少ない人や私生活で辛い事が重なったり、寂しさを感じている人が、デート商法の被害にあっているそうです。
20歳になったばかりの人が狙われることが多いそうです。
知らない異性からの突然電話がかかってきたら、気をつけましょう。
どんなに素敵な異性からの連絡であっても、怪しい勧誘じみた人だったりしたら、相手にしないことをおすすめします。


最近では、出会い系サイトで知り合ってデート商法の被害にあっているケースも増えているみたいです。
ネット社会の今、悪徳商法も日々変化していってるみたいです。